2026-10-31
乳房下垂改善のリフティング手術をお考えの方は<必読>
授乳後の左右差や胸の垂れにお悩みの方へ。乳房下垂の段階の見極め方、切開方法の種類、傷跡や乳頭の感覚変化、授乳後の左右差への対応について、アトリエ形成外科が分かりやすく解説します。

乳房下垂改善のリフティング手術をお考えの方は <必読>

授乳後に悪化した左右非対称の胸。果たして乳房下垂の改善で左右対称になるのでしょうか?インプラントを入れるだけでは垂れた胸は解決しない本当の理由。傷跡への不安から迷っていた方が必ず知っておくべき傷跡の真実。18年の経験で負担を抑える、乳房形成手術の核心ルール。
美しい変化を望む方のために、豊富な手術ノウハウときめ細やかなオーダーメイド診療を行っているアトリエ形成外科です。
「先生、子どもを2人産んで授乳も終わったら、ろうそくの蝋のように垂れてしまったんです」
「サウナに行くときも周りの目が気になって、タオルで隠してばかりです」
「手術をすると、傷跡が見苦しく残ったり、左右非対称になったりしないか怖いです」
出産や授乳、急激な体重変化によって乳腺組織のボリュームが減り、乳房を支えるクーパー靭帯が伸びて、胸が下に下がってしまいます。
形の変化だけで終わらず、服の着こなし、共用スペースでの萎縮感、鏡の前での落ち込みへとつながっていきます。
垂れの原因は、皮膚だけが伸びている場合もあれば、乳腺組織まで下がっている場合もあります。そのため、どの層がどの程度下垂しているのかを、まず正確に確認する必要があります。
皆さまのバストの垂れに関するお悩みやご疑問にお答えします。

私のバストは何段階の垂れでしょうか?
段階は、乳頭が乳房下縁に対してどの位置にあるかを基準に、通常1〜3段階に分けられます。
垂れが軽度の初期段階であれば、インプラントだけでバストの垂れ改善を試みることができます。
ただし、乳頭が乳房下縁より下に下がっている場合や、乳輪が広がっている場合、皮膚の余りがはっきりしている場合は、余分な部分を整えたうえで、乳腺組織を上方に固定する挙上術も併せて検討します。
正確な段階は、立った姿勢で直接診察することで判断できます。

Q. 切開方法がいくつもあるのはなぜでしょうか?
切開方法は、取り除く皮膚の量と、乳腺組織の下垂の程度によって異なります。
垂れが軽度であれば、乳輪の縁に沿って整える乳輪周囲切開を用います。
皮膚の癒着と垂れが中等度の場合は、これに加えて乳輪から下方へ伸びる垂直切開を行います。

皮膚の余りが多く、ボリュームも大きい場合は、乳房下縁に沿う線も含めた逆T字切開を検討します。
切開線が長いほど整えられる範囲は広がりますが、傷跡も同じだけ長くなります。
そのため、バストの弾力とボリュームを併せて見極め、必要な分だけを設計することが乳房下垂手術の要点です。

傷跡や乳頭の感覚の変化は、どの程度覚悟しておくべきでしょうか?
乳房下垂手術では、乳頭と乳腺組織へつながる血流と神経の経路を温存することに特に力を入れています。
正面から主に見える傷跡は、乳輪の境界線と、そこから下へ伸びる短い垂直線です。

時間が経って下部の輪郭が落ち着くと、下側の線は輪郭に隠れることが多くなります。
ただし、傷跡は永続的に残り、薄くなる程度は体質によって大きく異なります。
乳頭の感覚が一時的に鈍くなることがあり、まれに長く続く場合もあるため、カウンセリングで十分にご確認ください。

授乳後に左右の状態が変わってしまいましたが、一度に整えることはできますか?
左右で伸びの程度やボリュームが異なるケースは珍しくありません。
その場合は左右を同じ方法で扱うのではなく、それぞれに残る組織の量を計算し、切除量と固定の高さを別々に設計します。
このように調整した乳房下垂手術では、垂れと左右差の両方に対応できますが、人の体は本来左右対称ではないため、わずかな違いが残る場合もあります。
このような限界についても事前にご説明することが、良いカウンセリングだと考えています。

バストリフト手術の傷跡が気になって、夫が反対しています。どのように説得すればよいでしょうか?
手術で得られる自尊心の回復と、身体的な心地よさ。
そして、失うことになる小さな傷跡の重さを、正確に比べてみることが大切です。
ご主人と一緒にご来院いただければ、仕組みや経過について直接詳しくご説明いたします。

単にサイズを小さくする作業ではなく、体のラインと内部組織の構造を読み解く作業です。
バストリフト手術で18年の執刀経験を持つコ・ジュヨン代表院長が、直接設計します。
形成外科専門医であり医学博士でもあり、8,000件以上の手術を執刀してきました。

当院は1対1のオーダーメイドカウンセリングと術後管理システムも備えています。
一人で悩むよりも、バストの垂れ改善への第一歩として、まずはご自身の状態を確認してみてください。
診察の段階で、切開方法、残る傷跡、起こりうるリスクまで、率直にご説明いたします。
自信にあふれ、美しかった以前のご自身を取り戻していただけるよう、アトリエ形成外科が最後までサポートいたします。
#バストリフト手術
よくあるご質問
乳房下垂は段階をどのように分けるのですか?
一般的に、乳頭が乳房下縁に対してどの位置にあるかを基準に、1〜3段階に分けます。垂れが軽度の初期段階であれば、インプラントだけで改善を試みることができ、正確な段階は立った姿勢で直接診察して判断します。
切開方法がいくつもあるのはなぜですか?
切開方法は、取り除く皮膚の量と乳腺組織の下垂の程度によって異なるためです。垂れが軽度であれば乳輪周囲切開を、中等度であればこれに垂直切開を加えます。皮膚の余りが多くボリュームが大きい場合は、逆T字切開を検討します。
乳房下垂手術後の傷跡はどのように残りますか?
傷跡は永続的に残り、薄くなる程度は体質によって差が大きいです。正面から主に見える傷跡は乳輪の境界線と、そこから下へ伸びる短い垂直線で、下部の輪郭が落ち着くと下側の線は輪郭に隠れることが多いです。
乳頭の感覚が変わることもありますか?
はい、乳頭の感覚が一時的に鈍くなることがあり、まれに長く続く場合もあります。手術では、乳頭と乳腺組織へつながる血流と神経の経路の温存に重点を置いていますが、カウンセリングで十分にご確認ください。
授乳後の左右差も一度に整えられますか?
はい。左右を同じ方法で扱うのではなく、それぞれ別に設計することで、垂れと左右差の両方に対応できます。ただし、人の体は本来左右対称ではないため、わずかな違いが残る場合があります。
バストリフト手術の事前カウンセリングでは何を確認しますか?
診察の段階で、切開方法、残る傷跡、起こりうるリスクについてご説明します。正確な垂れの段階は、立った姿勢で直接診察しないと判断できません。