2026-09-18
豊胸下垂修正術(乳房吊り上げ術)の傷跡・費用・垂れた胸を引き上げる前に知っておくべきこと
産後や加齢によるバストの下垂を改善する乳房吊り上げ術。気になる傷跡の程度や切開方法、シリコンバッグを用いた軽度下垂の改善、左右差の調整やダウンタイムについて分かりやすく解説します。

豊胸下垂修正術(乳房吊り上げ術)の傷跡・費用・垂れた胸を引き上げる前に知っておくべきこと

産後のバストの下垂、必ず乳房吊り上げ術が必要でしょうか?垂れた胸は大きく切開しないと引き上がらないのでしょうか?ボリュームが落ちたのか、皮膚が伸びているのかをまず見極める必要があります。
こんにちは、アトリエ美容外科です。
「院長、授乳が終わって空気が抜けた風船のように垂れてしまった姿を見てため息ばかり出ます」
「ブラジャーの下に偏る重みで、肩や背中まで痛くなってきます」
「乳房吊り上げ術の傷跡が心配で、踏み切ることすらできません」
自分だけなのだろうかと悩みながら来院される方が多くいらっしゃいます。
産後のバストの下垂は、急激なホルモン変化や体重移動、弾力低下、クーパー靭帯の緩みなどによって自然に訪れる変化です。
本日は、多くの方が疑問に思われるお悩みから、適正な費用、垂れた胸を引き上げるノウハウ、そして回復期間まで分かりやすく解説いたします。
Q. 乳房吊り上げ術の傷跡は、本当に目立ち日常生活に支障をきたしますか?
多くの方がインターネットで検索し、乳輪切開や垂直切開、逆T字切開の傷跡の写真を見て手術を諦めてしまいます。
しかし、実際に正面から見た際に目立つ傷跡は、乳輪ラインと下部の短い垂直の傷跡程度です。
時間の経過とともに徐々に薄くなるため、日常生活で大きく目立つことはありません。
当院ならではの精巧な下垂バスト引き上げデザインと、丁寧な二重縫合技術により、傷跡に対するご負担を最小限に抑えています。

Q. 乳房吊り上げ術の費用と術式はどのように決定されますか?
バストの下垂は、思春期の成熟期や急激な体重減少、産後のボリューム減少など、様々な原因によって起こり得ます。
そのため、費用と手術の方針を計画する際は、下垂の原因を綿密に精査する必要があります。
シリコンバッグ(インプラント)だけでも十分に自然なリフティング効果を得られるかどうか、細かく確認することが重要です。
当院では過剰な診療を行わず、本当に必要な最適のソリューションのみをご提案いたします。
医学博士出身で豊富な臨床経験を持つコ・ジュヨン代表院長が直接執刀し、安全性と信頼性を高めています。


Q. 垂れた胸の引き上げは切開だけですか?左右差も改善されますか?
下垂の程度がひどくない1〜2段階の軽度な下垂であれば、シリコンバッグを用いて追加の皮膚切開なしにスライドスイング効果でバストを引き上げることが可能です。
一方、たるみが強い場合には、乳輪切開や垂直切開などを通して伸びた組織を精巧に切除し、垂れたバストを本来の位置へと戻すことができます。
特に産後、左右のバストの下垂度やボリューム、乳頭の位置に左右差がある場合でも、余分な組織をバランスよく調整できるため、満足度が非常に高くなっています。

Q. ダウンタイムはどのくらいかかり、日常生活や運動はいつから可能ですか?
回復の経過について心配される方も多くいらっしゃいます。
不要な組織を整理し、的確な矯正を行うため、思っているよりも日常生活への復帰は早いです。

もちろん一定期間は無理に腕を動かしたり激しい運動を控えたりする必要がありますが、軽い日常生活は痛みのコントロールとともに段階的に可能となります。
当院では体系的なアフターケアプログラムを通じて、腫れの緩和や迅速な回復をサポートしています。
安心して日常へ戻れるよう、最後まで細やかにケアいたします。
乳房吊り上げ術を検討しながらも、傷跡への不安から長い間躊躇していませんか?
18年間で8千件以上の症例を経験してきたコ・ジュヨン代表院長がおります。
全過程を1:1の責任診療を原則とし、お一人おひとりの悩みに真摯に向き合います。
決断することよりも重要なのは、自分が何を心配し、どのような変化を望んでいるかを十分に話し合うプロセスです。
ひとりで悩んで先延ばしにするよりも、リラックスした気持ちで来院いただき、気になっていた疑問から直接ご確認ください。
よくある質問
乳房吊り上げ術後に残る傷跡はかなり目立ちますか?
時間の経過とともに徐々に薄くなり、大きく目立つことはありません。正面から見た際、主に乳輪の周囲と下部に短い垂直の傷跡が残る場合がありますが、丁寧な二重縫合技術などにより傷跡の負担を最小限に抑え、日常生活で目立たないよう管理することが可能です。
切開をせずにシリコンバッグだけで垂れた胸を引き上げられますか?
はい、下垂の程度が軽度な1〜2段階の下垂であれば可能です。皮膚のたるみがひどくない初期の下垂状態では、追加の大きな皮膚切開を行わなくても、シリコンバッグを活用したスライドスイング効果により、下垂したバストを自然に引き上げることができます。
左右の胸の下垂や乳頭の位置の左右差も改善できますか?
はい、左右差の矯正が可能です。出産や加齢などによって左右のバストの下垂度、全体のボリューム、乳頭の位置が異なる場合でも、余分な組織の切除量や形状をバランスよく調整し、均整の取れた形へと改善できます。
乳房吊り上げ術後、日常生活や運動はいつから可能ですか?
軽い日常生活は、痛みのコントロールとともに比較的早くから可能です。ただし術後の一定期間は激しい運動や無理な腕の動きを控える必要があり、体系的なアフターケアと段階的な回復プロセスを経て、安全に日常へと復帰していただけます。